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【NEWS】2026年度も省エネリフォームに追い風!3つの国の補助金制度、現時点で分かっていること

2026年01月06日

2026年度に向けて、
住宅の省エネリフォームを後押しする 3つの国の補助金事業 が発表されています。

  • 【みらいエコ住宅2026事業】
  • 【先進的窓リノベ2026事業】
  • 【給湯省エネ2026事業】

まだ細かな条件は調整中ですが、
「どんなリフォームが対象になりそうか」 は少しずつ見えてきました。

今回は、現時点で公表されている情報をもとに、分かりやすく整理してお伝えします。


① みらいエコ住宅2026事業

どんな補助金?

断熱性能アップや省エネ設備への交換など、
住まいを省エネにするリフォーム全般を支援する補助金です。

補助金額(予定)

  • 最大100万円/戸

※断熱改修・省エネ設備の導入など、
複数の工事を組み合わせることで補助対象になる想定です。

2025年との違い

  • これまでの制度を整理しつつ、
    住宅全体の省エネ化を後押しする方向性は継続
  • 対象工事や条件は今後正式発表予定

ポイント

  • 断熱改修+省エネ設備の導入など、
    光熱費削減につながる工事が評価される見込み
  • 窓・給湯器の補助金と併用できる可能性あり

② 先進的窓リノベ2026事業

どんな補助金?

内窓設置や高断熱窓への交換など、
窓まわりの断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。

補助金額(予定)

  • 最大100万円/戸

工事内容や窓の性能によって補助額が決まります。

2025年との違い

  • 大枠は継続予定
  • 一部、補助額や対象条件が見直される可能性あり

ポイント

  • 冷暖房効率アップ・結露対策・防音対策にも効果的
  • 比較的工期が短く、人気が集中しやすい補助金
  • 早めの検討・相談が重要

③ 給湯省エネ2026事業

どんな補助金?

エコキュートなどの高効率給湯器へ交換することで、
給湯にかかるエネルギーを抑えるリフォームを支援します。

補助金額(予定)

  • 約5〜17万円/台
    (機種・性能により異なります)

2025年との違い

  • これまでと同様の仕組みで継続予定
  • 補助額や対象機種は調整中

ポイント

  • 給湯器の交換だけでも使いやすい
  • 窓リフォームや断熱工事と組み合わせると効果アップ

今回の補助金で注意したいポイント

内容はまだ未確定な部分がある
→ 正式な要件・申請方法は今後発表予定

予算には上限がある
→ 人気の補助金は早期終了の可能性も

自治体の補助金と併用できる場合も
→ 国+自治体で補助額が増えるケースあり


補助金は「使い方」がとても重要

補助金は

  • 工事内容の組み合わせ
  • 着工時期
  • 申請の順番

によって、もらえる・もらえないが大きく変わります

エムリングでは、
これまで同じ系統の補助金を数多く活用してきた営業スタッフが在籍しています。

「うちの場合はどうなる?」
そんな疑問も、まずは気軽にご相談ください。

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